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小学校統廃合に思う

市町村、小学校統廃合に思う 子供たちは地域には欠かせない。子供たちとおじいちゃん、おばあちゃんとの交流も日常的にできることが地域には必要だ。 最近の上早川小学校周辺をみると、4,5人の子供たちが家にあつまって、近くの林業センター(公民館みたいなことろ)に出かける。田圃のあぜ道を通りながら、途中のおうちによって、魚やカモなどに餌をやったりして、おじいちゃんおばあちゃんたちとお話ししている。こういう日常をなくしちゃいけない。子供た ちにとっても大人たちにとっても 地域を成り立たせる重要な要素として小学校があると思う。小学校はどんなに生徒が少なくてもなくしてはならない。市町村統廃合も小学校統廃合も地域の行政次第でやる、やらないの決定ができる。補助金に縛られず、人が生きていくこととは?地域として不可欠なものは何か?というところから決定しなくてはならない のではないだろうか。上越でも今年で中ノ俣小学校が廃校になるそうだ。地域活性化を活発に行っている地域だけに、非常に残念。 例えば長野県では市町村統廃合は非常に少なかったと聞いている。小学校、中学校についても、一人も生徒がいなくなっても廃校にはせず、休校扱いとしてまた生徒がでてきたら復活できるようにしている。 そうあってほしい。 そしておいらは、都市部からこの素晴らしい地域に人がきてもらえるように活動したい。

2012/5/31

2012/5/31 月末は上早川小学校ではその月の誕生日特別メニューになります。 生徒数が今は9名なので、先生や用務員さんの誕生日も含めてお祝 いです(今月は用務員の赤井さんの誕生日!) 献立にも出てこない内緒メニュー。4月はオムライスでした。 上小では、給食を食べるフロアがあって、生徒と先生が一緒に食べ ます。総勢17名。その隣に調理室があって、調理師の方が料理し ているのが見えて、調理したものがすぐそのまま出てきます(時々 スープなんかは熱すぎてなかなか飲めないみたい) 。 さて、今月の特製メニューは何かな~

2012/5/26

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本当にいい運動会だった。来年はお父さん競争でこけないようにするぞ